オッケーするデッサン人形の写真素材

涙目で書いたブログ記事

おはようございます。
「縁結曼荼羅 (えんむすびまんだら)」という細密画を描いていまして
その様子を公開しています小鳥遊汐里 (たかなし・しおり) です。

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◯ ピノッキオ

Etv で「 100 分で名著」という番組が放映されています。
タイトルのとおり一冊の名著を 100 分で解説する番組で
2020 年 4 月 「ピノッキオ」が解説されていました。

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本編は割愛。
木彫りの人形だった「ピノッキオ」がいろいろあって
人間になる感動的なラストシーン。
絵本では
人形だった時の木の皮が剥がれていき
内側から人間の皮膚が出てきて

……という表現がほとんど。
対して原典では
人形だった自分を
人間になって見ている

……と表現されています。

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解説者はこの表現に注目。
成長とは「自分を客観視できるようになること」
これも著者の主張のひとつとのこと。

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本当に未熟な時は
自分のダメさが判らなくて失敗をしてしまう。
成長してから振りかえると
自分のダメさを実感して恥ずかしくなってしまう。
実はもう一段階あって
さらなる成長段階に至ると
「過去の自分」を赤の他人のように
客観視できるようになるとのこと。

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◯ 伊集院氏の体験談

「 100 分で名著」のメイン司会のひとり・伊集院光氏は
この主張に同意した後自分の経験を語ります。
ラジオの仕事を 18 歳からやっているんだけど
その頃の録音を何年かしてから改めて聴いてみると
下手で下手で……。
もう恥ずかしくなる。
もうちょっと歳を経た後もう一回聴いてみたら
『確かにお前は下手だ。
でも下手は下手なりにオマエ一生懸命にやってるな』
そう思えるようになった。

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◯ 涙目で書いた記事

長々とご説明してきたのは
最近似たような経験をしたからです。
先日こちらの記事を投稿しました。

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この記事で書いたのは小鳥遊の最近の経験ではありません。
何年も前の経験です。
けれども
多くの人の目に触れるような状態で書くことができたのは
一昨日でした。
涙目でなんとか書きおえました。
書いた後振りかえってみると
他者からの批判を恐れていたのかもしれません。

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書けるようになるまで
ようやく成長できたのです。
それだけではありません。
実際に上の記事を公開したところ Twitter で繋がっているフォロワーさんから
暖かいコメントもいただきました。
成長そのものも嬉しいのですが
こちらの反応も嬉しかったので改めてまとめました。

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◯ SNS

Instagram ・ note ・ Twitter ・ YouTube やってます。
前者 3 つのアカウントは “pegascon” です。

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Instagram

note

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Twitter

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□ YouTube

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◯ 最後の挨拶

今回は以下のふたつの写真を使わせていただきました。

Photo by すしぱく さま

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Photo by つるたま さま
ありがとうございます。

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ネットショップBase もあります。

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最後までご笑読いただきありがとうございます。
小鳥遊 汐里 拝
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